~資格データ~
【メリット】
法務部門へのステップアップに有利
【難易度】
★★☆☆☆
【取得期間】
6ヶ月
【コスト】
2万~3万円
※難易度・取得期間・コストはテキストを使って独学で初級を取得した場合
【受験料】
初級:4,600円 上級:7,200円
【受験資格】
誰でも受験できる
【試験科目】
<初級>マークシート方式
①著作権に関する基礎的な知識
②著作権法及び関連する法令に関する基礎的知識
③インターネットに関する著作権及び情報モラルについての基礎的知識
<上級>マークシート方式
①著作権に関する基礎的な知識
②著作権法及び関連する法令に関する基礎的知識
③インターネットに関する著作権及び情報モラルについての基礎的知識
④①~③に関する応用問題(事例による問題点発見と解決)
【試験日】
<初級>年3回:2月・6月・11月
<上級>年2回:6月・11月
【合格率】
<初級> 約70%
<上級> 約50%
【問い合わせ】
㈱サーティファイ認定試験事務局 http://www.sikaku.info
0120-031-749
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資格の概要とメリット
著作権を守る日本で初めての資格
ビジネス実務で必要とされる著作権に関して、知識レベルを測定するビジネス
著作権検定が2004年からスタートしました。インターネットの普及で、ニュース
ソースや企画コンテンツ、音楽や映像といった、さまざまな情報や制作物が簡単
に手に入るようになった一方で、これらの情報に付随する著作権の扱いについて
の理解や知識は、まだまだ十分であるとはいえません。知らずに無断で使用する
ことにより、著作権侵害となり、重大事に発展することもあります。著作権法の基礎
的な知識を身につけながら、具体的な裁判例や著作権問題への対処スキルを身に
つけていくのがこの資格です。
現代社会では、権利によって守らなければならない創作物や特許は、知的財産と
も呼ばれて、重要な価値を占めています。これらは、国際社会での競争力を高め、
経済を活性化していく要因でもあるからです。
幅広い分野での活躍を期待
企業において、知的財産法に対する関心は、ますます高まっており、ビジネス著作権
検定は、現在のビジネス利益に直結し、とりわけ企業のコンプライアンスという観点か
らもニーズが高まっていくことは間違いありません。初級は、基礎的知識である著作権
法及び関連する法令やインターネットに関する著作権及び情報モラルについての理解
を図ります。上級では、著作権に関する問題点を発見し、解決できるレベルが要求さ
れます。デジタル化やネットワーク化で、制作したコンテンツや情報が簡単に発信でき、
誰とでも共有することが可能となっていますが、そういったコンテンツの不正利用を
監視し、発見した際には、的確な対抗措置を取ることは必須です。
この資格の将来性は高いといえます。
