自己管理能力があれば資格は必ず手に入る
資格を取得しようとするとき、最も必要となるのが自己管理能力です。目標を
達成するには、プロセスが重要。効率よく資格取得できるように計画を立て、
それを実行していくためには自己管理能力が欠かせません。
自己管理能力には、次の4つの要素があります。
①目標設定能力
達成可能な現実的な目標を、到達までの期間とともに設定できるか。
②遂行能力
計画を実行に移す能力のこと。障害が発生した場合でも、それを解決して
物事を遂行する意志はあるか。
③持続力
継続は力なりの格言通り、じっくり腰を据えて継続することは、能力の積み重ね
になります。途中であきらめず、コツコツと長期間実行し続け、目標達成へ近づく
ことができるか。
④集中力
集中力の高さによって結果は違ってきます。集中して学習すると知識を消化吸収
するスピードも早くなります。どこまで集中力を高めることができるか。
以上、資格取得を考える際には、これらの自己管理能力が決め手になります。
