「第3の歯」インプラント治療

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よい歯のための生活習慣

先にのばすほど悪化する


問題先送りで状況悪化。

よく聞くフレーズですが、歯にもこの表現は援用できます。

歯の場合、状況が悪化する原因は単純で、きちんと磨けていない

ことに尽きます。

すなわち、ほかのことをする時間を削ってまで歯を磨く時間を作る

あるいは予防のために定期的に歯科医院へ行く、といったことが

なかなか実行できないのです。

歯科医師の忠告を守らず、問題を先送りしたために状況を悪化さ

せてしまった本人に問題があるわけです。

特に医療の発達した日本では、「白覚症状が現れるまで放置し、現

れてから医者にかかればよい」と危機感が希薄です。

予防がほとんど健康保険でカバーされていないこともあり、「歯は

痛くなってから治すもの」と多くの人は考えているようです。


歯の健康を考える


インプラントであれ入れ歯であれこの調子では、一生を通し何度も

歯を治療しなければなりません。

問題の先送りとは、人間一人一人の心の問題です。

ですから私たちは、先に書いた「考え行動する患者」になるため

の支援をしているのです。

人は誰しも健康でありたいと思う一方、表面上はちょっと不健康

な「ワル」を装いたくもなるようです。

あまりに健康でガッツ溢れる人を見ると、逆におかしいのではない

かと思いたくなります。

また人は、やらないほうがいいことに魅力を感じることがあります。

不健康な行いはかっこいい、その結果本当に健康を害してしまった

ら、それはあなたが悪いと言われてしまう。

たばこはその典型と言えましょう。

たとえ不健康なかっこよさを装っていても、実はそうではなく

文化のマイナス面に翻弄されない賢い人であって欲しいと思うので

す。

酒を呑んで帰っても、風呂に入り、歯をを磨く気力は残しておい

てもらいたいのです。

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