「第3の歯」インプラント治療

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インプラントを正しく理解する

インプラントとうまくつきあう


そもそもインプラントとうまくつきあうとはどうことでしょうか?

うまくつきあわないとどうなるのでしょうか?

もし間違った付き合い方をすると大変なことになるのです。

まず、インプラントはチタン製のスクリューでできています。

それ自体が変質することはありません。変質する可能性があるのは

人間の体の方、具体的には骨であるとお考えください。

骨が感染したり骨に無理な力がかかったりしない環境を、努力して

整えることが重要です。


インプラントに対する誤解


インプラントは「物」ですから、もちろん虫歯にはなりません。

しかし歯周病と同じような理屈で、感染によりインプラントを支え

る骨がなくなることがあります。ゆえに最初から歯周病のリス

クが高い方は要注意ということになります。

丈夫な骨を持ち、歯周病のリスクが無く、完壁な歯磨きを実行で

き、噛み合わせやハギシリに問題がなく、心身ともに健康で、たばこも

吸わず事故にもあわず、定期健診に必ず来ていただけるようであれば

そのインプラント治療は100年もつでしょう。

しかし実際には、そのような理想的な方はいません。

そもそもなにかしら問題があったために歯を失い、インプラント治療

が必要になっているのではないでしょうか。

のこっている自分の歯ですが、あなたはいつまでもたせる自信があ

りますか。もし一生もたせる自信があるなら、インプラントもきっ

とそれに近いころまで使えるでしょう。

しかしあと5年ももたせる自信がなければ、インプラントはそれ以下

かもしれません。

人工物のインプラントは、神様が造ったものにはかなわないのです。

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