「第3の歯」インプラント治療

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インプラント反対の理由01

インプラント治療の情報不足


最初から論外ですが、現状に何の疑問も持たなかったり、理由

もなく批判したりするタイプです。

また後述するように現在のインブラントはオステオインテグレーション

型と呼ばれる方式なので成功率が高いのですが、このことを知らず

に旧型の失敗例だけを挙げ「インプラントなんてしょせんこんなも

の」と言われる先生も少なくありません。

このような先生と巡り合った患者さんは、残念ながら不幸としか

いいようがありません。


外科手術へのハードルの高さ


本当はインプラントの有効性を認めているものの、外科手術が苦

手なため、すべてブリッジや入れ歯で済まそうとする先生です。

自分で手術ができなければ、できる先生や大学病院に紹介すれば

よいのですが、そうするとその先生の収入は減ってしまうのでやろう

としません。

患者さんの未来を考えた選択肢を提示せず、全て自分でやろうと

いうのはいかがなものでしょう。

過去インプラント治療で失敗を経験した方や、老眼で手術に自信

がもてなくなった先生も含まれます。

例えば老眼で細かい所が見えづらくなったので、50歳になったのを

機にインプラント治療を行うのを諦めた先生がおられます。

老眼は他の治療の精度にも大きく影響するので、多くの中年以後の

歯科医師には放置できない問題です治療用の拡大鏡を用いれば

解決するのですが、こうした投資を積極的に行う方はまだ少ない

ようです。

ただし中には総入れ歯治療に専念し、次に紹介する入れ歯名人

に変身される先生もおられます。

誤解を恐れずに言えば、総入れ歯を造るのには標準的な老眼

であっても問題はありません。

むしろ総入れ歯造り独特の名人技が冴え渡るかもしれません。

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