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なぜ糖質オフでやせるの?


糖質が中性脂肪に代わり
からだにどんどん溜る


炭水化物や甘いものなど糖質を多く含む食事をすると、血液中の

ブドウ糖が増えて血糖値が急上昇します。健康な人の場合、

血糖値を70~140mg/dl前後に保つようなからだのしくみに

なっていますが、血糖値が上昇すると、それを下げるホルモンである

インスリンが、すい臓から分泌されます。


インスリンは、血液中のブドウ糖を筋肉、脂肪組織、肝臓などの細胞に

強制的に取り込ませて、血糖値を下げようと働きます。ブドウ糖は筋肉や

肝臓にグリコーゲンという形で貯蔵されますが、その容量はわずかです。

取り込む余地がなくなると、余ったブドウ糖の大半は脂肪組織に運ばれて

中性脂肪として溜め込まれます。

これこそが皮下脂肪や内臓脂肪が増えて太る原因なのです。



インスリンはひまんほるもんだった!?

血糖値を下げるために分泌されるインスリンの量が多いほど、脂肪細胞に

中性脂肪が溜っていきます。そのため、インスリンは「肥満ホルモン」

ともいわれています。


人間の細胞は、エネルギー源として脂肪ではなく糖質を優先的に使うため

糖質を多く摂ってインスリンが出ている間は、脂肪の分解にブレーキが

かかってしまいます。すると脂肪は代謝されずに体に溜り、結果、太って

しまうのです。太りやすい体質の人は、このインスリンが人より多く出やすいと

言われます。肥満になりインスリンが大量に血液中に放出されると、常に

脂肪を体に溜め込もうとするため悪循環になるのです。



糖質オフでやせる体質づくり

日本人は摂取エネルギーのうちの60%ほどを糖質から摂っています。

糖質の摂りすぎは日本人が太る最大の原因といえます。

日本人の食事で、一日に摂る糖質量は260グラムが平均的。

糖質オフでは、まず半分の130グラムを目標に。


ちなみに欧米でのダイエット治療では、男性で一日100グラム、

女性で75グラムの糖質制限を行っています。

比べて日本人は体が小さいので、男性なら80グラム、女性で60グラム

程度には糖質制限したいところです。


主食であるごはんやパン、甘いものを食べないと気が済まない状態を

糖質依存といいます。その状態だと、インスリンの分泌異常によって肥満

を引き起こしていることも。糖質オフでインスリンの分泌を正常に戻して、

健康で、ダイエットできる体質づくりに役立てましょう。





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