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呼吸でダイエット?

 呼吸法ダイエットはまさにお手軽

  

ひとは誰でも呼吸はしますよね?当たり前の事ですが、その

当たり前のこと、それも日常生活で無意識に行っている呼吸

でダイエットできたらこんなに楽な方法はないと思いませんか?

日ごろの呼吸法にちょっと工夫を加えるだけで女性に多い冷え

性も改善し、こころも落ち着くという「深呼吸ダイエット」をご紹介

します。簡単ですよ。

 

 

 基本ルール

・仰向けで寝て行い、最低10回ぐらい連続して呼吸する

 椅子に座って行う場合は、背もたれに斜めにもたれかか

 り、リラックスする。

 

・両手の親指、人差し指を合わせて三角形を作りお腹の上

 に置く。

 

・合わせた親指をおへその上に置き、お腹の起伏を確かめ

 ながら行う。

 

・ひじは床につけ、両手の力を抜いてリラックスする。

 

・吸って吐くまでの一呼吸は最低12秒。


 

・10回終わった時点で2分未満になってしまう場合は、呼吸の

 長さが足りないということ。


 

◆注意点:1日に何セット行ってもOKですが、満腹時は避けましょう

 

 

   ステップ

  

  1.鼻から吸い、意識的に下腹部を8割までふくらませる 

  2.意識的に呼吸を止める 

  3.さらに鼻から吸い続け、お腹をめいっぱい膨らませる 

  4.限界になったらゆっくりと鼻から息を吐き出す 

  5.息を吐ききったら自然に息を止める 

 

      ◆1→5のステップを繰り返す

 

 

 

 呼吸法の基本を学ぼう

 

もう少し応用していきましょう。

 

呼吸法を行う上で、1番のポイントは姿勢です。姿勢を正すというの

はとてもシンプルな事。背骨を最小限の力で伸ばしていけばいい

のです。このときにも重要なのは、土台である骨盤です。骨盤が安

定していないと、倒れないようにと筋肉が緊張してストレスがかかり、

呼吸しづらくなります。

 

まず椅子に座る、あぐらをかくなど楽な姿勢をとったら、おしりを少し

前や後ろに動かしたり、また、おなかを前に出したり引っ込めたりし

て、骨盤を前後に移動させて、骨盤のそこでバランスが取れそうな

ポイントを見つけてみましょう。

 

骨盤の位置を決めたら、つむじのあたりが上に引かれるような感じで

背骨を延ばしていきます。

 

後頭部が、背骨の延長線上になるように意識しながら、つむじがまっす

ぐ引っ張られるようなイメージを持つのです。そうすると、軽くあごを引い

た感じになります。そして顔→肩→胸→みぞおちの順番に力をストンと抜

くと、背骨が伸びて、肩や胸はリラックス。これが呼吸法に適した姿勢です。

 

数種類の呼吸法を除いて、すべて鼻から吸って鼻から吐くのが原則です。

口から吐かないと、ゆっくり吐けない、深く吐けないと言う人はいますが、

これがのどの力を使って息の出し方をコントロールしているからです。

 

原則として呼吸法では喉に力をいれないようにします。

 

注意事項として、息苦しいところまでは絶対にやらないことが大切です。

心が少しでも動けば呼吸は乱れてしまいます。逆に間違った呼吸法で

呼吸器を緊張させてしまうと、心も緊張してしまいます。それだけに、呼

吸法をキチンと正しく行うことで、心をコントロールさせることが出来るよう

になります。

 

目安は5~10回、連続して同じリズムで息苦しくなく呼吸ができるのが、

正しい呼吸法です。体のどこかが痛くなるほど深い呼吸はしない様にしま

しょう。吸い込む時に胸のまわりが痛くなったり、吐き出すときにおなかを

圧迫しすぎて鈍痛を感じたりするのは、力が入りすぎている証拠です。

 

痛いのは間違っていると言う指標です。そこまでは絶対に行うべきでは

ありません。

 

 

 

 

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