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激しい運動はもうやめよう!

 

 激しすぎる運動はダイエットに逆効果

 

直接的な筋肉の動きは、ますます堅太りを引き起こしやすくなります。

スポーツ選手は運動を終えたあと必ずコーチなどからスポーツマッサ

ージを受けています。筋肉を使うということは、使いっぱなしではなく、

必ず時間をたっぷりかけて筋肉の疲労を取り除いておかないといけ

ません。そうしないと固くなって、いつかますます脂肪を取り込むこと

になってしまうからです。


やせるために頑張って激しい運動をしても、やせたらその途端に運

動をやめてしまうということでは、また脂肪がついて、今度は以前よ

りももっと太ってしまいます。いつまでもその運動を続けることができ

るなら、運動をすることも悪くはありませんが、運動を続けることで疲

れたり筋肉痛やこりが生じる方は、無理に運動をしないほうがやせ

るための早道です。

 

やせるためには、激しい運動は不用なのです。

 

 

 間違った運動は逆効果!

 

少し太りだした人が、「このごろ何も運動していないので、太ってきち

ゃったみたい。運動不足なのよね。散歩とかジョギングとかを始めな

くちゃダメよね」などと話をしているのを耳にすることがあります。

日常生活の動き以外に、何か特別に目標を定めたり課題をもうけて

行うことを運動と考えているようです。主婦が家の中を動きまわって

掃除をしたり洗濯をしたり、買い物に出かけても、これらは、運動とは

みなされないようです。あるいは、サラリーマンが得意先まわりをした

り、通勤で階段をのぼりおりしていても、運動をしたということにはなら

ないようです。


しかし、よく考えてみるとこれらの動きも散歩と同様の"歩き"であり人に

よっては、スポーツクラブで1時間運動をする以上に動いたり筋肉を使う

動作を、日常の生活の中で自然にしているといえます。

 

陶常の動作行動は、まさしく動きの連続であり、運動と同じように筋肉を

使っています。荷物を持ちあげたり、指先に神経をはりめぐらして器用に

ワープロを打ったりハサミや包丁を使ったり、部屋から部屋へと早足で歩

いたりしているのです。ところがくたくたになるまで動きまわっているはず

なのに、スポーツや体操をしていないと運動不足といわれます。


それでは「運動をする」ということは、どうういうことなのでしょうか。意識し

て、ある型にはめてからだを動かし、あるいは、一定の時間をリーダーや

指導者の号令に合わせて動くことが運動なのでしょうか。ある部分の筋

肉を動かし鍛えていくことが運動であるなら、日常生活の中での動きも

運動となりうるものです。運動をすればやせるということなら、日常生活

そのものの動きの中で、十分やせるはずです。


ここで注意すべき点は「運動すること白体がやせることを目的としていな

い」。ということ。筋肉を鍛えても周辺の脂肪が減ったわけではないから

です。ゆえに、筋肉でひきしまっていた足やおなかも、運動をやめてしま

うと徐々に筋力が衰えて、脂肪がたまりやすくなり、太るわけです。

 

よく見ると、スポーツ選手は、決してやせてはいません。体操の選手は、

プロポーションがきれいなので一見スマートに見えますが、太ももやふく

らはぎは筋肉が発達して太くなっています。スケート選手の太ももは、一

般女性のウエストぐらいもあるといいます。テニスの選手も足や腕は筋肉

で太くなっています。あげたらきりがないほど、スポーツや運動をしている

人たちは、筋肉も脂肪も発逮しています。スポーツで使う部分はかならず

太くなっているのです。

 

 

 

 

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