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代謝アップの食材ですっきり

 

 味噌汁やミネストローネは代謝を上げる救世主

 

冷えを治すには、とにもかくにも温かいものを食べることが重要です。そのためには、

味噌汁やスープを飲む習慣をつけましょう。特に味噌汁は、女性向きのメニューです。

大豆に含まれるイソフラボンは、ホルモン代謝を整えるのに最適な抗酸化成分。メリ

ハリボディや美肌の強い味方になります。

ところが、最近は味噌汁が不人気。塩分が気になるということで、特にむくみや血圧

が高い人から嫌われています。確かに食塩に含まれるナトリウムだけを摂るとむくみ

やすくなりますし、血圧も上がります。けれども、味噌やダシ汁となるイリコやニボシは、

マグネシウムやカリウムが豊富。具にしたって、海藻や野菜などには豊富なミネラル

が含まれています。味噌汁はカルシウム、マグネシウム、カリウムなどが十分摂れる

ので、ナトリウムの摂りすぎを補う効果が期待できるのです。ですから、ご飯を食べる

ときは、必ず味噌汁も加えるようにしてください。

イタリアンだったらミネストローネ、フレンチだったらオニオングラタンスープなど、どんな

レストランでも必ずメニューにスープがあるので、毎食汁物を摂る工夫をしてみてくださ

い。だいぶ冷えが解消されるはずです。

【ポイント】 汁物は毎日摂って冷えを追い出す

 

 

 ジャガイモ・サツマイモは立派なダイエット食

 

冬は、スーパーや八百屋さんに大根やジャガイモなどおいしい根菜類がたくさん並び

ます。ところが、炭水化物抜きダイエットの影響で、ジャガイモやサツマイモなどイモ類

を敬遠する人が増えています。でも、冷えの方にその発送は危険です。根菜類は体を

温めるので、冷えの方には必須の食品。寒い冬なら冷えやすいのでなおさらです。

とはいえ、食べ方には気をつけてください。ポテトサラダやマッシュポテトのように、マヨ

ネーズを加えたり加工されたものだと、太りやすい食品になってしまいます。根菜はな

るべく手を加えず食べるのが冷えには効果的。ジャガイモがごろごろ入ったシチューや、

味噌汁なんておいしいうえに栄養が豊富。冬にはオススメです。石焼イモも積極的に食

べたいものの一つです。サツマイモには繊維はもちろん、カロチン、そしてビタミンCが

豊富に含まれていますし、サツマイモのビタミンCは加熱しても壊れないという、うれし

いオマケつき。

冬には根菜がおいしいのは意味があるのです。

【ポイント】 根菜類は欠かさず食べる

 

 

 生食老廃物をためない体に

 

ダイエットには食べたエネルギーを代謝させることが重要です。この代謝を促進させる

のが、代謝酸素です。

ところが、代謝酸素は年をとるごとに作り出す力が衰えます。そこでぜひ積極的に摂り

たいのが食物酸素です。食物酸素は、基本的に生の食品に多く含まれています。酸

素は40度以上の熱で加熱すると、その効力が失われてしまいます。だから、生の食

品がダイエットによいのです。

海外では、あのマドンナや女優のグゥイネス・パルトロウも生食を中心にする、ローフ

ードダイエットで産後太りを解消しました。

日本には、昔から刺身や寿司など、生ものを食べる文化があるにですから、摂り入れ

ない手はありません。和食のほかにも、イタリアンのカルパッチョ、韓国料理のレバー

の刺身なども、代謝を上げるメニューです。

生の果物や生野菜、生の肉、生の魚をたくさん食べるようにしましょう。

【ポイント】 生の食品の食物酸素をとり入れる

 

 

 リンゴやミカンが代謝美人をつくる

 

次はフルーツについてです。ダイエットというと、パイナップルやグレープフルーツなど海

外産のフルーツが人気です。確かにこうしたフルーツに含まれる酸素には、脂肪を分解

する力があります。でも、体を冷やす成分が多く含まれていますし胃腸への刺激が強す

ぎるので、胃弱で冷えというタイプにはまったく向きません。冷えの方は原則的に、日本

で採れた果物を食べてください。その代表格は、リンゴやミカンです。とにかく、日本産

にこだわること。南国産のパパイヤやマンゴー、キウイなどは体を冷やします。ただし、

日本産のキウイならOKです。

不思議なもので、フルーツは原産地の気候によって栄養素が変わるのです。同じ柑橘

類でも、カリフォルニア産のオレンジは、浴びる紫外線の量などの違いから、日本人には

どうしても合いません。体を冷やすことになってしまいます。ところが、日本産の温州ミカ

ンなどは体を温める成分が豊富です。こたつでミカンという日本の冬の風習は、体を温め

る意味で正解だったのです。

【ポイント】 果物は国産のものを摂る

 

 

 辛味成分のカプサイシンはかえって体を冷やす

 

体を温める料理というと、みなさんはすぐに唐辛子を連想するようです。ところが、これは

大きな間違いです。唐辛子は体を温めるどころか、冷やす食品の代表です。唐辛子に

含まれるカプサイシンにダイエット効果はありますが、それ以上に体を冷やす作用が強

いため、結局は逆効果になってしまうのです。

現に、唐辛子を多く使う料理は、タイやインドなど暑い国に多いという特徴があります。こ

れらの国では熱い体を冷やすためにあえて唐辛子を食べているのです。その仕組みは

こうです。唐辛子を食べると汗が出ます。一時的に体の代謝は上がりますが、大量の汗

をかくと、皮膚が水分で覆われます。この水分が気化するとき、体の熱を奪います。だか

ら体が涼しくなるのです。暑い地方に住んでる人が涼しくなるために唐辛子を食べるの

は正解です。でも、冷えに悩んでいる女性が食べるのは、かえって体を冷やすことにな

るので間違いなのです。

ただし、キムチ料理は体を温めます。ニンニクやショウガなどの代謝をあげる薬味がたっ

ぷり入っているため、体を冷やすカプサイシンの負の作用を打ち消すからです。ですから

唐辛子の辛い料理を食べるときは、ニンニクやショウガをプラスして食べましょう。

【ポイント】 唐辛子の摂りすぎはNG

 

 

 寒天を食べすぎると下半身デブに

 

少し前ですが、寒天ダイエットも大流行しました。健康系のテレビ番組では、「寒天は腸

ぜん運動を促進して、腸内温度を上げるので代謝が上がる」などと、わけのわからないこ

とを言っていましたが、それにはちょっと異論があります。

寒天は読んで字のごとく、体が寒くなる食品の代表。主成分のテングサに含まれる食物

繊維が、必要な栄養素まで絡めとり、放出してしまいます。だから内蔵を冷やしてしまう

のです。確かに、ご飯を抜いて寒天ばかり食べていれば、一時的に体重は減りますが、

バランスよくメリハリのある体にはどうしてもなれません。

体が冷えると、体の末端にまで血液が行かなくなります。そうなると、下半身ばかり脂肪

がたまったり、むくみが抜けなくなってしまうのです。顔と足だけがパンパンで、あとはガ

リガリなんてバランスが悪いですよね?

冷えの気になる方、美しくやせたかったら、寒天ダイエットだけはやめましょう。食後の

デザートで食べたいときは、コラーゲンたっぷりのゼラチンのゼリーを選びましょう。

【ポイント】 内臓を冷やす寒天は避ける

 

 

 血行が悪い人にオススメの飲み物とは

 

体が冷えて血行が悪いという方にオススメの飲み物が、ジンジャーティー(ショウガ入り

の紅茶)です。ショウガは体を温める食品の代表格。紅茶と味も合うので、日常的に飲

むようにすれば、冷えがだいぶ緩和されます。

作り方はとても簡単です。ショウガの皮をティーポットに加えるだけでOK。それも面倒

でしたら、ショウガをすって入れるか、チューブ入りのおろしショウガをカップの紅茶に加

えるだけでもかまいません。

ココアにも体を温める効果があります。ココア豆に含まれるタンパク質や油が作用する

のです。ポリフェノールは体内の抗酸化にいいので、代謝アップも期待できます。ただし、

一般的な市販のココアには大量の砂糖が入っています。これはさすがにダイエットによ

くないので、無糖タイプのものに蜂蜜を加えて代用するといいでしょう。もちろん、蜂蜜に

もカロリーはありますが、純度100%の天然食品なのでオススメです。

ちなみに甘味料といえば、アステルパームに代表される「ダイエット甘味料」は根強い

人気ですが、私は賛成できません。アステルパームに入っているL-フェニルアラニン

化合物という成分は、かなり加工された化学合成添加物です。習慣性もあり「切れると

ほしくなる」という依存症になる恐れもあります。

合成の甘味料は代謝を悪化させ、むくみの原因になりやすく、腎臓疾患を引き起こす恐

れもあります。摂りすぎには気をつけましょう。

【ポイント】 ホットのジンジャーティーやココアを飲む

 

 

 新陳代謝をよくする水の飲み方

 

よくスーパーモデルやハリウッド女優がダイエットのために1日3リットルくらいミネラル

ウォーターを飲んでいると聞きますが、水をがぶ飲みしてもやせません。逆に水の飲

みすぎは消化不良を招き、むくみの原因になることもあります。特に危険なのが冷た

い水。冷水の飲みすぎは確実に体を冷やします。

また、ミネラルウォーターはどれを選ぶかがポイントです。

日本人にはエビアンやコントレックス、ボルビィックなどの外国産はどうしても水が合

わない。外国産の水は、ミネラル分が多すぎて日本人の内臓には負担が大きいので

す。毎日飲むなら、日本産にこだわってください。

特に、冷えが気になる人は水を飲むなら常温で。もっといえば、お湯にして温めて飲

んだほうが体を冷やしません。

とにかく冷えの女性は、体を温めることを最重要課題としてください。ダイエットするの

はそれからです。

【ポイント】 国産の水を常温で飲む

 

 

 

 

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