簡単にダイエットが出来る方法で、あなたも今日からお手軽にダイエット

TOP > 食事ダイエット方法 > 油と体の関係

油と体の関係

 

 体脂肪はごま油やオリーブオイルで落とす

 

ダイエットのいちばんの敵は油だと言われています。でもそれは、

間違った考えなのです。油不足はかえって痩せれません。

 

「油は油でしか落とせない」がダイエットの鉄則です。

 

極端にいうと、体脂肪は皮脂汚れと一緒。きれいに洗い流したか

ったら、油で落とすしかないのです。かといって、なんでもかんでも

油分を摂ればいいという話ではありません。マーガリンやサラダ油

など加工された油は、体内できちんと分解することができないため

、たまりやすく太りやすい。マーガリンを使うくらいなら、バターを使う

ほうがいいのです。とはいえ、バターやラードなどは動物性オイル。

 

いくら加工されていなとはいえ、質のよい油ではありません。

そこでオススメするのは、ごま油やオリーブオイルなどの天然の植

物オイルです。しかも熱を加えず生のまま摂るとより効果的です。

油は熱を加えるとどうしても酸化しやすくなります。この酸化状態の

オイルが体に悪いのです。ですから、サラダを食べるときはオリーブ

オイルと酢、塩、コショウだけで食べてみます。生の油をかけて食べ

るカルパッチョや、レバーの刺身などを日常のメニューに加えてみま

しょう。その際、「一番絞り」や「エキストラバージンオイル」など、なる

べく新鮮なものを選ぶとより効果的。純度の高いオイルは、それだけ

脂肪を落とす効果が高いからです。

 

【ポイント】 油は質のいいものを生で摂る

 

 

 油抜きダイエットがぽっこりお腹をつくるわけ

 

油分の不足はダイエットの敵、便秘の原因にもなります。世間では、

便秘の原因は繊維不足だと思われがちですが、繊維ばかり摂っても

油を摂らないとかえって便秘は悪化します。想像してみてください。繊

維質ばかりの便なんて硬そうじゃないですか。便は硬くなると、ちょっ

とやそっとでは出てきません。頑固な便秘を解消するうえでも、油は役

に立つのです。

 

そのしくみを簡単に説明します。

油分が不足すると、腸などの内臓に必要な油分を補給することができ

なくなります。すると腸の動きも悪くなり、便を押し出す力が弱くなりま

す。すると、肝臓に悪いものがたまり、栄養の吸収が悪くなるのです。

栄養の吸収が悪くなると、体は軽い栄養失調状態になり、「なにがな

んでもやせない!」と意固地になって、かえって脂肪をため込みやす

い体になります。まさに悪循環です。

 

便秘で悩んでいらっしゃる方は多いと思います。そんな方は、まず良

質な油を積極的に食べる癖をつけてください。便秘体質を改善すれば

、ボディラインもお肌も目に見えて変わってきます。

 

【ポイント】 便秘気味のときは油を摂取

 

 

 脂肪がつきにくい油はヘルシーじゃない 

 

最近よく耳にするリノール酸の油・・・

脂肪がつきにくいからという理由で使っておられる方が多いと聞きます。

体にいいからと、中には毎日スプーンに取り飲用する人もおられるみた

いです。しかし、これは美容のことを考えると大きな間違いです。リノー

ル酸オイルは、日本では特定保健用食品として厚生労働省のお墨付き

ですが、実は海外での評判があまりよくありません。それどころか、リノ

ール酸はアレルギーを引き起こしやすいといわれています。アレルギー

とは、アトピーや花粉症、偏頭痛などです。理由はまだ解明されていま

せんが、摂りすぎは危険であることに間違いありません。

 

このほか、コーン油やマーガリンといった加工された植物オイルや、新鮮

でない油を摂ると、肝臓で分解しきれずに、ニキビとなって皮膚から出てく

ることもあるので、美容を気にするなら、少々お金をかけてでも、いい油を

選んでください。

 

【ポイント】 加工されてサラダオイルは避ける

 

 

 ダイエット中の揚げ物はやっぱり避けるべき!?

 

油のなかでも、なるべく避けてほしいのが質の悪い油です。ファストフード店

やファミレスなどで使われている油がそうです。てきめんに太るうえに、体に

も最悪なのです。特によくないのが、鳥のカラアゲです。大好物の人も多いと

思いますが、鶏肉は赤身の肉に比べてミネラルやビタミンが少なく、脂肪を

燃やすL-カルニチンも少ない。それを質の悪い油であげるのですから、体

にいいわけがありません。ファストフード店のポテトも同様です。冷凍のポテ

ト自体には、ほとんど栄養がなく、質の悪い油をたっぷり吸い込んでいます。

 

こういった悪い揚げ物をたくさん食べると、女性の場合はまず子宮に影響が

出てきます。女性ホルモンは油、つまりコレステロールから作られるので、

子宮など婦人科系の器官がダメになります。東洋医学的には子宮は生殖

器官であるとともに、解毒臓器でもあります。ですから、子宮が悪くなると

子供ができにくくなるうえに、体内の解毒がうまくできなくなるので、毒気が

まわって体全体に悪い影響を与えます。

 

どうしても食べたい場合は、家庭用のフライヤーで新鮮な油を使いましょう。

そして消化を促進し悪い油を流すフルーツの酸素の力を借りるために、レモ

ン汁をかけるといいでしょう。ヒレカツだったらパン粉の代わりに、ナッツや

ゴマを衣にして揚げるのもオススメです。ナッツやゴマはもともと油分が含

まれるため、衣が酸化した油をたくさん吸わなくてすみ、かえってヘルシー

なのです。

 

【ポイント】 フライにはレモンをかける

 

 

 

 

簡単お手軽!ダイエットの方法!


                             肉・魚を食べてダイエット→




簡単お手軽!ダイエットの方法!ブログ
  • SEOブログパーツ