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骨盤を呼吸でコントロール

呼吸の間隙に落とす!

 

骨盤体操で大事なのは「呼吸の間隙」を狙って刺激を与えること。

タイミングが命です。

 

1:仰向けに寝てリラックスします。からだ全体の力を抜き、どこに

 も意識を持たないこと。とにかくリラックスして下さい。

 

2:数回「スーハー」と深呼吸したあと、「ハーッ」と息を吐きながら

 足を上げ、そのまま吐ききる(開く体操の場合は息を吸いきる)

 

3:吐ききって(吸いきって)限界がきたら、ニュートンの法則を利用

 し一気に脱力。足を「ドスン」と床に落とす。

 

骨盤体操はこの「呼吸の間隙」の時にかかとに刺激を与える事で

骨盤を反応させます。逆を言えばこの瞬間はからだがもろに衝撃

を受けやすい危険な瞬間でもあるということ。プロレスごっこの事故

などは、偶然、呼吸の間隙に技が決まってしまったケースが多いの

です。十分に気を付けてから行ってください。

 

呼吸の間隙って?

呼吸をする時自然に吸ったり吐いたりしています。ここから吐くぞー、

ここから吸うぞーなんて意識してませんよね。でも声に出してスー、

ハーって大きく深呼吸をしていると「スー」と「ハー」に切り替わる瞬

間に間があることがわかります。このほんの一瞬呼吸が止まったか

のような瞬間、これを「呼吸の間隙」といいます。

 

この呼吸の間隙のタイミングを使ってからだを動かしていくのが「骨

盤体操」なんです。骨盤から下半身にかけての、自分では意識しづ

らい領域に関して、呼吸の間隙を狙って刺激を与えることで骨盤を

閉める方向に誘導したり、開く方向に誘導したりするわけです。

 

吐ききって吸う、吸いきって吐く

骨盤体操のタイミングは、深い呼吸をしながら、息を完全に吐ききっ

て吸う寸前、または完全に吸いきって吐く寸前の一瞬。吸っている

時、吐いている時は外から刺激を受けてもからだに影響しません。

逆に、「呼吸の間隙=吐ききった瞬間・吸いきった瞬間」には外か

らの刺激をモロに受けます。ここを狙うのが骨盤体操なのです。

 

息を止めたらダメ! 

意識してしまうと「スー」と「ハー」の間に息を止めてしまう人がいま

すが、それは呼吸の間隙ではなく停止なので全く意味がありません。

停止している時は吸っている最中・吐いている最中同様、外界からの

刺激を受けにくい状態なのです。 

 

 

 

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