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ダイエットに間食は敵か?

 ダイエットのルール?

 

間食禁止だとか、一日三食決まった時間に食べた方がいいとか、

ダイエットの本には様々な「ルール」が書いてあります。

 

でも、現代女性の忙しい生活でルールを守るのはほとんど無理。

私だって、残業した後に飲みに行くことがありますし、忙しい日は

朝食を抜いたり夕方に間食をすることもあります。

 

私のダイエット方法に食事回数の制限はありません。

できないことをやろうとすると、ストレスがたまるので、かえってよく

ありません。だからといって、毎日不規則な時間に好き放題食べて

いたのでは太ってしまいます。深夜にたくさん食べた翌日は、翌朝

のたいしておなかが減っていないでしょうから、そのままお昼まで

我慢するなど、食べすぎた分の調整をすればいいのです。

 

ところが、今の女性はこの調整がとっても苦手。

マニュアルどおりに「朝食を食べるべき」というダイエット方法をかたく

なに信じて、前日遅くまで飲んでいたのに、無理して食べる・・・。

また、間食は太る、という理論を信じて、遅くまで夕飯が食べられない

日も無理して我慢してしまう。すると、お腹が減って次の食事でドカ食

いしてしまう・・・。こういう女性がどれほど多いことか!

 

ですから、無理して「食事リズム」を決めるのではなく、食べすぎたら

次の食事で減らす、お腹が減ったら少し間食するなど、生活の中で無

理のないコントロールを心がけて下さい。下手な「常識」を守っていると、

かえって太るだけです。

 

 

 食事の回数を減らせば良いわけではありません・・・ 

 

「朝食抜きダイエット」「一日一快食ダイエット」など、食事の回数を減

らすダイエットが流行る一方で、昨年10キロ以上やせたハリウッドセ

レブのリンジ-・ローハンは「一日五食ダイエット」でやせたそうです。

 

一体、食事は一回にたっぷり食べた方がいいのでしょうか?

それとも、少しづつ何度にも分けて食べた方がいいのでしょうか?

 

答えは、「ひとによる」もしくは「そのときによる」としか言えません。

ちょこちょこ何度も食べる食事法は、食事のたびにインスリンを分泌し

なくてはならないので、すい臓の負担になります。そうすると、糖尿病

になりやすいのです。もともと糖尿病患者が少ない欧米人には向くか

も知れませんが、日本人にはお勧めできません。

 

また、一度にほんの少量食べているつもりが、実は合計するとすごい

量を食べてしまったという事にもなりまねません。一方、一食にしっか

り食べる食事法は、胃が丈夫な人は大丈夫ですが、そうでない人には

負担です。ですから、こればかりはみなさんの健康や環境と相談して、

決めるべきでしょう。

 

 

 

 

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